Q熱・QFSって知っていますか?

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もっとQ熱を知りたい!

やっぱり動物が好き!

 動物って、かわいいですよね!

 私たちには、動物たちとのふれあいから得られるモノが、たくさんあります。
安らぎを与えてくれて癒されたり、生活に張りが出たり、責任感を与えてくれたり、生理的に改善するというようなデータも存在しています。
アニマルセラピーなどがその良い例と言えます。
動物たちは、数え切れないほどの良い影響を与えてくれることでしょう。

 私たちがその人生の中で行う様々なことは、常にリスクと隣り合わせになっています。
動物とふれあうことに関してもその例外ではなく、リスクが存在します。

 そのリスクの一つに、動物からの感染症があります。
その種類、特徴については、厚生労働省Zoonosis協会のサイト(それぞれのサイトにリンクします)で紹介されています。






私たちは、動物たちとのより良い関係を作っていくために、これらのリスクを正しく理解し、その影響を最小限にとどめるための、ルールを守ってふれあう必要があります。

 このような関係を築いていくことは、動物愛護の観点に立っても必要なことです。

(公財)日本動物愛護協会
(サイトにリンクします)

「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)
にも、第七条の2に明記されています。





 現在、たくさんのイヌやネコが殺処分されています。
その一方で、動物からの感染症についての医療的な研究は、なかなか進まないのが現状です。
特にQ熱については、検査、治療をおこなっている機関が少なく、Q熱という病気にたどりつけずに苦しんでいる、隠れた患者がたくさん存在すると考えられています。

 本当にこのままで良いのでしょうか?

 私が望むのは、新たにQ熱の感染者を増やさないことと、今苦しんでいるQ熱の患者が、病気を知り、正しい有効な治療を受けることです。

 そのために必要なこととして、以下の項目を掲げます。

 ・多くの人がQ熱の存在を知り、社会的に病気として認知されること。
 ・潜在するQ熱患者を明らかにし、厚生労働省がその数を把握すること。
 ・Q熱の研究機関が研究をしやすい環境になり、医療技術が発展すること。

 どうか病気を恐れて、安易にペットを捨てることの無いように、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

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